大人も子供も楽しめるアナログなカードゲーム、ボードゲームのリスト

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このブログでは大人も子供も楽しめるようなアナログゲームをいつくか紹介しています。ここでは、そんなみんなでわいわい楽しめるカードゲームやボードゲームについてまとめてみました。

内容は随時更新していきます。

垂直四目並べ『コネクト4 (CONNECT4)』

『コネクト4 (CONNECT4)』は、昔からある四目並べと同じように縦、横、ななめに4つのコマを並べれるゲームです。ただし、マス目が垂直に立っているので、マスが下から埋まっていきます。たったこれだけの違いですが、従来の四目並べとは全く違った戦略が必要になります。

相手の狙いを防ぎつつ、うまく並べることができるでしょうか?「これはもらった!」と思っていると、いつの間にか相手のコマが4つ並んでいることもあります。

このゲームの詳細は以下の記事を見てみてください。

icon-arrow-circle-right  先手必勝(!?)の垂直四目並べ『コネクト4 (CONNECT4)』

不思議な絵合せゲーム『ドブル(Dobble)』

場に出されたカードに描かれた8つの絵柄の中から、自分のカードに描かれた絵柄を一致させていくというシンプルなゲームです。単純なルールながら、子供から大人まで一緒になって楽しめるゲームです。

このゲームの詳細は以下の記事を見てみてください。

icon-arrow-circle-right   世界でも大人気の不思議な絵合わせカードゲーム『ドブル(Dobble)』

算数の勉強にもなるカードゲーム『LOBO77』

『LOBO77』は、手持ちのカードに書かれた数字を場に出ているカードに足していき、最終的に77になったら負けというゲームです。

「0」や「-10」といったカードもあり、小学生低学年くらいの子供が、足し算や引き算を楽しみながら学ぶのに最適です。

このゲームの詳細は以下の記事を見てみてください。

icon-arrow-circle-right  遊びながら足し算引き算が学べるカードゲーム『LOBO77』

あまり知られていないトランプゲーム『Go Fish』

『ゴー・フィッシュ (Go Fish)』は、シンプルなルールながら、駆け引きや戦略的な思考が要求されるトランプのゲームです。日本ではあまり知られていませんが、欧米では比較的有名なゲームです。

このトランプゲームのルールや遊び方は以下の記事を見てみてください。

icon-arrow-circle-right  戦略的なトランプゲーム『ゴー・フィッシュ(Go Fish)』が面白い

日本語も学べるしりとりカードゲーム『ワードバスケット』

『ワードバスケット』はしりとりをベースにしたカードゲームです。場に出ている五十音ではじまる単語の中から、自分の手札の五十音で終わる言葉を探していきます。

抱負な語彙力とそれをすぐに頭に浮かべる瞬発力が要求されるゲームです。

ハンディキャップをつければ、小学生が大人と一緒に楽しめて、しかも日本語の勉強にもなります。

icon-arrow-circle-right  遊びながら日本語を学べるしりとりカードゲーム『ワードバスケット』

以下はレビュー作成中のアナログゲームです。

英語の勉強にもなる?『Scrabble Junior』

英語版もじぴったん(逆か……)。クロスワードのように単語を作って得点を競うボードゲームScrabbleの子供版です。各自アルファベット1つが書かれたタイルを5枚もらい、そのタイルでボード上に英単語を作っていきます。

ボードは裏表で異なっており、2パターンのゲームを楽しめます。片面は完全に子供向けで、作れる英単語がすでに決まっており、Trainなどの基礎的な単語の最初と最後の文字がすでにボードに書かれています。

ボードの反対面には、自由に英単語を作れるようになっていますが、ボードの周囲に、ヒントとなるような英単語がたくさん書いてあるので、単語力に自信が無くてもたのしむことができます。

実はScrabbleは、作った英単語のOK/NGを判断するための専用辞書Official Scrabble Players Dictionary (Fifth Edition)まで出ています。こういったゲームを楽しみながら、英語のボキャブラリーを増やしていけるといいですね。

絵心が試される『Pictionary』

引いたカードに書かれたお題を1分間で絵に描き、チームメンバーに当てさせるという単純なゲームです。お題は、食べ物、スポーツ、乗り物、人物、身体の動き、映画のタイトル、感情などなど様々です。双六形式になっていて、仲間が絵のお題を当てることができたらもう一度サイコロ振って進めるようになっています。

1分間というのが絶妙な時間で、絵を描く時間としては短すぎず、待っている時間としては長すぎず、ゲームが間延びせずに進みます。うちでは、特に5歳の子供がこのゲームを気に入っており、英語の勉強とお絵描きの練習になっています。

ちなみに、ディズニーのキャラクターをつかった類似ゲームもあるようですが、ともかく並行輸入品は日本で買おうとするとかなり高額になってしまうのが難点です。

日本にも類似のゲームがあればいいんですが。

大人同士でも盛り上がる『What's up?』

100枚以上あるカードには、それぞれ異なる絵柄が書かれており、プレイヤーはその内一枚を自分の頭につけたベルトに挿して、他のプレーヤーが見られるようにします。

この時、自分自身では、そのカードに何が書かれているかを見てはならず、他のプレーヤーにいろいろ質問をしながら、自分のカードの絵柄を当てるゲームです。

絵柄は、動物、乗り物、人物、スポーツなどで、動物カードに限定することなどで、小さいな子供とも楽しめます。結構トリッキーなカードもあるので、運悪くそれを引いてしまうと、なかなか当てられずにもどかしい思いをします。

我が家ではたまに家族でやっていますが、友人は宅飲みの後半でよくこのゲームをやって盛り上っているようです。

子供版モノポリー『モノポリー・ジュニア』

みなさんご存知のモノポリーをベースとしながら、子供でも楽しめるように、ルールが簡略化されています。

チャンスカードを引くマスが4つ、スタート地点 (GO)、刑務所 (JAIL)、刑務所に行け (GO TO JAIL)のほかは、全て土地の名前のマスです。

サイコロ降って、誰も所有していない土地に止まったらそこの権利を買い、以降に誰かがそのマスに止まれば、お金をもらえるというのは、通常のモノポリーと同じです。

ただし、取引きや競売などは一切なく、家やホテルも建てられません。

我が家の子供は楽しんでやっていますが、基本的にはさいころの目でほぼすべてが決まってしまうという運まかせゲームのため、大人にとっては、あまり面白くありません。あくまでも子どもと一緒に楽しむことを前提としたゲームです。

対象年齢は5歳以上となっていますが、中学生以上にとっては通常版の方が間違いなく面白いので、5歳以上、10歳以下が楽しめるモノポリーの入門ゲームというふうに考えたほうが良いと思います。