イギリスについて理解が深まる楽しい本のリスト【奥深き大英帝国の世界】

Watching the English

僕がイギリスに住んでいるということもあり、このブログでも『イギリスに関する本』をいくつか紹介しています。

知れば知るほど面白いイギリスですが、この記事では、過去に紹介した本についてリストアップしています。詳しいレビューは各リンク先を御覧ください。

内容は随時更新していきます。

イギリス市民権を得るために必要な一般常識

イギリスでは、これまでの滞在年数や、英語力などが規定を満たせれば、市民権を得られる可能性がありますが、そのためにはイギリスに関する一般常識のテストに合格する必要があります。この『Life in the UK test』は、そのテストの参考書で、イギリスの制度、歴史、文化などがコンパクトにまとめられています。

藤原正彦が見たイギリス

「国家の品格」などの著作でも有名な数学者の藤原正彦さんがイギリスのケンブリッジで暮らした時の様子をまとめたエッセイです。大学での話が多いですが、一緒に暮らす家族のことやイギリス文化、ケンブリッジの街に関する話題もあります。

シャイで控えめなイングランド人の国民性

ここでいうthe Englishは英語のことではなく、イングランド人のことで、『Watching-the-English』は、イングランド人を含むイギリス人の性格、特徴について、ユーモアを交えつつ、且つ結構まじめに考察している本です

偉大なイギリス人第1位(BBC調べ)

『Churchill: The Power of Words』は、BBCによる偉大なイギリス人アンケートで一位となったウィンストン・チャーチルの著作、スピーチ原稿、手紙などの中にある約200の言葉がまとめられた本です。