【速報】あの気泡緩衝材(通称プチプチ、エアーキャップ)が無くなってしまうかも

みんなが大好きな、あの「プチプチ」という名前でおなじみの梱包材(正式名称:気泡緩衝材)が無くなってしまうかもしれません。

英語名bubble wrap改め、iBubble?

Mail onlineに最近掲載された記事「Bubble wrap to lose its pop」によると、1950年代にこの気泡緩衝材を開発したシールド・エアー・コープ社 (Sealed Air Corp)が、プチプチできない新しいタイプの緩衝材を発表したようです。

もともとこの製品は、「Bubble wrap」という商標(英語ではこの単語で通じます)で登録されていましたが、新たに「iBubble」と命名された新しいタイプの緩衝材は、空気のはいった袋が一列につながっており、その一部を潰しても空気が横の袋に逃げるだけなので、あの『ぷちぷちっ』という音が出ないそうです。

当然のことですが、新製品にはメリットがあります。それは、この製品を運送する際の体積が、従来の緩衝材に比べて1/50ほどで済むということです。

製造直後から空気が入った状態の従来品が非常にかさばるのに対し、この新製品は、最初は平べったい状態で、使用する際に自分で空気を入れることで緩衝材として使えるようです。

8月8日はプチプチの日

この気泡緩衝材ですが、日本でもいくつかのメーカーが製造しています。実は、「プチプチ」、「エアーキャップ」というのも、それぞれ川上産業、酒井化学工業の登録商標です。ちなみに、業界最大手の川上産業によると、8月8日はプチプチの日なのだそうです。

この他にも、この梱包材には、「エアパッキン」、「ミナパック」、「キャプロン」、「エコロガード」、「エアセルマット」といった商標が使われています。

シールド・エアー・コープの新技術は素晴らしいのかもしれませんが、もしこのプチプチが無くなってしまうとしたら、ちょっと寂しいと感じる人は多いのではないかと思います。

実際に、従来のプチプチタイプの緩衝材の人気は高く、ツイッター上にも、こんなコメントが流れているようです。

‘Oh no! How do I keep my kids happy?’

オーノー!どうやって子供を楽しませたらいいんだ?

 

‘No way!! Don’t they know, that every adult, turns into a child, just at the sight of bubble wrap???’

なんてこと!彼ら(製造会社)は、このプチプチを見るだけで大人が子供に戻れるってことを知らないのか?

日本にはアレがある

1億2千万人のプチプチファンのみなさん、安心して下さい!

日本にはあれがあるのを忘れていませんか?

そう、これです。

ムゲンプチプチ ホワイト

知らない人のために紹介すると、無限にプチプチができるおもちゃです。

こんなものが売られているのは日本だけです。他にも無限に枝豆をむけるものなど、いくつかのシリーズ品があります。

日本に生まれてよかったー!