ワードプレスで今日の日付を取得して、俵万智風に表示する方法

calendarブログサービスが数ある中で、ワードプレスの大きな魅力の1つはカスタマイズの自由度が高いことです。

このブログでも、テーマが提供しているカスタマイズ機能以外にいくつか独自の変更を加えています。

今回の記事では、そんなワードプレスのブログカスタマイズの中から、現在の日付を取得して、それを表示する方法を紹介します。

どんなことが出来るのか

まずは現在の日付を取得するとどんなことができるかを僕のブログを例に紹介します。

僕が使っているハミングバードというテーマでは、もともと記事下にシェア用のボタンがついています。このブログでは、そのボタンの下にこんな文を載せています。

share-anniversary

今日の日付を表示する例

そう、俵万智のサラダ記念日のパクリパロディなんですが、ここに表示される日付は常に今日の日付に更新されるようになります。

これがイケてるかどうかは置いといて、こんなカスタマイズができるようになるというわけです。

日付の取得、表示の方法

念のため書いておきますが、このあと紹介するfunction.phpは、変な記載をして保存すると編集画面にアクセスできなくなる可能性があります。作業前にはバックアップを忘れずに。

それでは、日付の取得、表示の方法を紹介します。やり方はいろいろありそうなんですが、現時点で一番使い勝手が良さそうなやり方をシェアします。

まずは、外観→テーマの編集から「テーマのための関数(function.php)」を開きます。ここにコードを書いて今日の日付を取得し、さらにそれをショートコードにします。

僕の場合、function.phpにこんなコードを記載しています。

日付は、上の例のように「5月4日」のような形や「2016−05−04」など、いくつか表示の仕方があります。詳しくは、こちらの記事が参考になると思います。

ショーコードができたら、これを自分が日付を表示したい場所に貼り付けます。

今回の場合、add_shortcodeでこの関数のショートコードのタグを"today"としているので、このtodayを[ ]で囲めばOKです。

記事内ではなく、ウィジェットにショートコードを表示させる場合は、function.phpのどこかに以下のコードも書いてください。

CSS、PHPでブログの差別化を

人気のテーマを使っていると、見た目が他の人のブログとどうしても似てしまいます。

最近のテーマは簡単にカスタマイズできるような設定項目が沢山準備されているんですが、スタイルシート(style.css)やテーマのための関数(function.php)をちょっと勉強すると、その自由度は格段に上がります。

ちょっと高度なカスタマイズでオリジナリティを追求するのもブログの楽しみ方の一つだと思います(もっと中身ガンバレと言われそうですが)。

上に載せたコードも、もし使えそうならコピペするなり、適当に編集するなりして自由に使ってください。

ただし、俵万智風にカスタマイズしたからといってシェアが増えるわけではありませんのでご注意ください。

このブログでは、他にもカスタマイズの記事を書いているので、ぜひ参考に(特にハミングバードユーザーの人)。