イギリスを紹介する人気動画『Anglophenia』に新プレゼンター(今度も美人)

以前に本ブログでも紹介したYouTubeチャンネルのAnglopheniaですが、プレゼンターがシボーン・トンプソン(Siobhan Thompson)からケイト・アーデル(Kate Arnell)に変わりました。

イギリス文化がよく分かるAnglophenia

Anglopheniaは、様々なイギリス文化を紹介するYouTubeチャンネルです。全編英語ですが、リアルなイギリス文化に触れることができる動画が沢山提供されています。これまでに、イギリス料理、イギリスのTV番組、ベネディクト・カンバーバッチなど、様々なお題に関する動画が作られています。本ブログでも取り上げたことがあるので、興味のある人は、こちらの記事も見てみてください。

さて、このAnglopheniaですが、第1回(Brits vs Americans: Who's Smarter?)から第27回(British Animals You Won't Find in America)までのプレゼンターSiobhan Thompsoに替わり、Kate Arnellが番組をナビゲートするようになりました。このKate ArnellはもともとMTVやCBBCというイギリスの子供向け番組のプレゼンターだったようです。

今後も様々なトピックスに期待大

Kate Arnellがプレゼンターになってからは、2015年の5月現在で、まだ2つの動画しか投稿されていませんが、いずれも大変面白い内容です。

Confusing Things About British Homes

Kate Arnellがプレゼンターになった最初の動画では、イギリスの住宅について紹介されています。HOTとCOLDが分かれていて温度調節ができない洗面所の蛇口(これは我が家もまったく同じです)や、三つ口のコンセントなどについて紹介されています。

How to Swear Like a Brit

この動画では、bloody、bollocks、pissed、sodといったイギリス人が毒付いたり、誰かをののしる時に使う言葉に関した紹介しています。教科書や参考書には絶対に載っていないイディオムが満載です。一般的に紳士の国と認識されているイギリスですが、この国独自の汚い言葉や表現が非常に豊富にあるというのは面白いですね。

まとめ

このAnglopheniaは、YouTubeの動画以外にも、BBCアメリカのサイト内にブログもあります。こちらでもイギリスに関連した様々なニュースやイギリスのセレブに関する情報などが紹介されています。イギリスに興味のある人にはお勧めです。