【海外の反応】海外から見た日本1(AKB48からマリオカートまで)

僕はイギリスで暮らしていることもあって、ツイッターなどで日本国外のニュースを見ることが多いのですが、その中には日本について書かれたものも沢山あります。

今回の記事では、最近見た日本に関するニュースの中から僕が気になったものを5つ紹介します。

今後10年で100万人の看護師が必要

まずはイギリスBBC発の硬めのニュースから。世界全体で平均寿命が延びている中、長寿命の代表国である日本の状況が取り上げられています。

日本では高齢者の人口比率が今後も増えていくことから、今後10年で100万人の看護師の増加が必要なのだそうです。東南アジアなどから移民を受け入れることが一番簡単な解決策にも思えますが、移民に対する日本人の過剰とも言える保守性やまた外国人の介護士の言語の問題などもあり、そう簡単ではないようです。

移民を社会の一員じゃなくて、たんなる労働力と見ているうちはダメかもしれませんね。そして、それ以上にみんな日本に来てくれるのかも疑問、、、

日本のサラーリマンを見てほっこり

日本のサラーリマンが娘の横でお茶目にジャンプしている写真が非常にほっこりさせられるということで、SNSを中心に拡散されていました。

CNNの記事によると、一連の写真を撮影しているYuki Aoyamaさんは、自身の父親が亡くなった2006年からこのような写真を撮っており、サラリーマンのクールな一面を表現するために、このような構図にしているとのことです。

出てくるサラリーマンの中には、大企業のお偉いさんもいるようですが、仕事熱心で少しお堅いイメージのあるサラリーマンとこのポーズの対比は確かに斬新です。

日本のマッチョカフェに対する海外の反応

ウェイターがみんなマッチョというのマッチョカフェに関する紹介です。

期間限定のようですが、東京にはこんなものがあるんですね。ビールを注文したら空き缶を潰してくれることや、筋肉のメリーゴーランドといったサービス(?)について紹介されていました。

もとの記事には沢山のコメントが寄せられており、「日本に行ったら絶対行きたい。」「アメリカにもできてほしい。」といった好意的なコメントが多くありました。

妻にこのカフェの話をしたら、ものすごい食いつきでした。今から腕立て伏せでもしようかと思います。

なぜならここは日本だから。

イギリスの高級紙The Independentのオンライン版で、AKBingoという番組の中のメンバーがやっているゲームについて紹介されていました。

実は、日本のテレビ番組はイギリスでもおもしろおかしく紹介されることが多いのですが、今回のものは内容もさることながら、タイトルにやられました。

Two girls try to blow a cockroach into each other's mouths, because Japan
二人の女の子が、互いの口にゴキブリを吹き入れあっている。なぜならここは日本だから。

実際には、ゴキブリではなくセミなのですが、「because Japan」という表現が、海外の人が普段日本をどのように見ているかをよく表しています。

これマリオカートってレベルじゃねえぞ!

以前このブログでも紹介したように、ユニバーサル・スタジオと任天堂の業務提携が発表されマリオのテーマパーク誕生が期待されています。どんなライドがあるのか今から楽しみですが、日本のとある橋がまるでマリオカートのレベルだというニュースを見つけました。

この橋は、島根と鳥取を結ぶ江島大橋で、その傾斜のすごさから、マリオカートのレインボーロードのようだと表現されています。最大6.1度の傾斜角というのは確かにちょっと怖いですね。

このニュースを紹介するツイートには、「Photoshopかイリュージョンに違いない。」や「この坂を登るにはキノコを使わなきゃ無理なレベル!」といったコメントがついていました。

たしかにすごい、、、

あとがき

今回紹介した5つの記事はあくまでも僕が個人的に選んだもので、実際には日本の政治、経済などについて紹介されているニュース記事も沢山あります。

ただし、記事に対するコメント数などを見るかぎり、やはり日本の技術の高さや文化のユニークさを少しおもしろおかしく取り上げたような記事の方が海外では読まれているようですね。

また機会があれば紹介したいと思います。