ポケモンGOプレイ中のスマホのバッテリーの減りを抑えるための3のコツ

smart-phone-battery世界中で注目されているポケモンGOですが、電力消費量が多いため、スマホの充電がすぐに切れてしまうと言われています。

僕も現在暮らしているイギリスで早速プレイしてみましたが、やはりバッテリーの減り方はハンパないです。iPhoneでプレイしているんですが、フル充電にしていても、1時間くらいで電池が半分近くにまで減ってしまう感じです。

ということで、今回の記事では、ポケモンGOプレイ中のバッテリーの消耗をできるだけ節約すための3つのコツを紹介します。

ちなみに、ポケモンGOがどんなゲームなのかについては別の記事に詳しく書いているので、そちらを読んでみてください。。

省電力のコツ1:アプリ内臓の省電力モードを使う

やはり任天堂もこのバッテリーの消費については問題していたのか、ポケモンGOにはもともとバッテリーセーバー(省電力)モードがあります。

この省電力モードでは、ポケスポットやジムに移動するときなどに画面が暗くなったり、サーバーへのアクセス頻度を下げることで電力消費をおさえています。ポケモンと遭遇するなどの何らかのイベントが会った場合は、きちんとスマホが振動するので心配いりません。また、ポケモンの捕獲やジム戦などは全く問題なくプレイできます。

設定はとても簡単です。

battery-saver

バッテリーセーバーモードの設定

まずはプレイ画面にあるモンスターボールをクリックしてメニュー画面にうつります。

続いて、右上にある設定ボタンをクリックし、設定画面の中にあるバッテリーセーバーの部分をチェックしましょう。これでOKです。

省電力のコツ2:スクリーンの輝度を調整する

続いては、スマホのスクリーンの明るさの調整です。

これはポケモンGOに限った省電力方法ではないですが、「効果はばつぐんだ!」です。

iPhoneであれば、設定→スクリーンから調整画面に進むことができます。

見やすさとのバランスを考慮して調整することになりますが、明るすぎるようであれば少し暗くすることで電池が長持ちします。

使っていないアプリのシャットダウンだったり、wifiやブルートゥースのoffなどといった、一般的なスマホの省電力対策も忘れずに。

省電力のコツ3:AR機能を切る

最後のコツはプレイ中のAR機能を切ることです。

ポケモンGOでは、スマホの画面に目の前の景色とポケモンが同時に映るので、ポケモンが実際に目の前にいるかのような迫力があります。このAR機能がポケモンGOの魅力の1つなのですが、この機能を切るとバッテリーが少し長持ちします。

AR機能を切る方法は簡単です。

ポケモンを見つけて、捕まえる画面になった時にオフにすればいいだけです。

Ar_function

左:AR機能オン、右:AR機能オフ

通常は、左の写真のように目の前にあるものがうつります。今回は僕の目の前にあるMacBookのキーボードです。ここで、スマホ画面に右上にあるボタンをクリックするとAR機能が切れ、右の写真のようにアプリ側で用意されている画像になります。

AR機能を切るとポケモンが捕まえやすくなるといったメリットも有ります。AR機能の楽しさをとるか、電池の寿命をとるか、ケースバイケースで活用したらいいと思います。

長時間の使用はモバイルバッテリーがおすすめ

以上、ポケモンGOで遊ぶ時の省電力のコツを紹介しました。せっかく目当てのポケモンが出現したのに、バッテリー切れでゲットできなかったなんてことがないように、今回紹介したコツを活用してみてください。

ただ、屋外で数時間以上プレイする人は、どれだけ省エネな使い方をしても、スマホに内蔵されたバッテリーだけでは不十分です。最近では小型のモバイルバッテリーが沢山でているので、これらを購入するといいでしょう。

今のところこのバッテリーが軽量&大容量、急速充電が可能ということで凄い売れているようです。しかもセール中。

それでは、今日はここまで。