17才の歌姫誕生!Xファクター2015の優勝者はルイーザ・ジョンソン!

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ついにXファクター2015のチャンピオンが決まりました。優勝は若干17歳のルイーザ・ジョンソン。

今回の記事では、先日放送されたファイナルの様子と今回誕生した歌姫について紹介します。

超豪華なXファクター2015ファイナル

まずはファイナルの様子から。

決勝ステージが放送されていたここ数週間は、毎回のようにゲストが登場して番組を盛り上げていましたが、さすがに最終回となった今回の放送はこれまでとはケタ違いの華やかさでした。

まず登場したのがコールドプレイ、そしてワン・ダイレクション、締めはアデルと、コンテスタントたちの存在が薄れてしまうほどの豪華ゲストが番組に華をそえていました。

特にワン・ダイレクションはこの番組から誕生したということもあり、彼らが登場した時の会場は黄色い歓声で盛り上がっていました(うちの娘も、、、)。

最終回の前日の放送では、残っていたルイーザ・ジョンソン、レジー・アンド・ボリー、チェ・チェスターマンの3組が2曲ずつ歌を披露し、もっとも得票の少なかったチェ・チェスターマンが敗退しています。

チェは個人的に一押しだったので、ちょっと残念でしたね。

優勝はルイーザ・ジョンソン

あけて12月13日の土曜日に放送された最終回では決勝の2組がそれぞれ2曲を披露し、最終的には以下の様な順位で2015年のXファクターが終わりました。

1位 ルイーザ・ジョンソン

2位 レジー・アンド・ボリー

3位 チェ・チェスターマン

13人のファイナリストから、毎週投票率の低い1,2組が落選してきたわけですが、主催者が発表したこれまでの得票率を見ると、最初から最後までルイーザは圧倒的な人気でした。

イギリスの東スポことThe Sunやネット上には、実はルイーザ・ジョンソンの優勝は最初から決まっていたという噂も書かれていますが、彼女の歌声を聞けばそんなことはどうでも良くなります。

実際、全出場者の中でやっぱり一番うまかったし、べっぴんさんでした(これ大事)。

ルイーザ・ジョンソンのパフォーマンス

Xファクターの公式YouTubeチャンネルには、ルイーザ・ジョンソンをはじめとする出場者のパフォーマンスがアップされています。

ここでは、時系列に特におすすめの動画を紹介します。

Who’s Loving You

まずは、初登場時の動画です。マイケル・ジャクソンの『Who’s Loving You』を歌っています。数ヶ月前なのに、今見ると初々しいです。

歌い出だしから審査員と観客の心をぐっと鷲掴みしています。

 

I Am Telling You

続いては、4人の審査員が自分のチームに入るコンテスタント6組を選ぶ 「6 chair challenge」の映像です。ジェニファー・ハドソンの『I Am Telling You』を歌いあげています。

比較的珍しい審査員4人全員のスタンディングオベーションです。そりゃそうだ。

God Only Knows

続いて、僕の個人的なお気に入りです。決勝シリーズで歌ったビーチボーイズの名曲『God Only Knows』。

この曲はしばらく前にBBC Musicの企画で、そうそうたるメンバーによってカバーされていましたが(We are the worldみたいな感じ)、彼女のバージョンも素晴らしいです。

Forever Young

最後は優勝を決めた『Forever Young』。めちゃめちゃうまいのはもちろんですが、とても17歳の歌とは思えない重厚感があります。なんかベテラン演歌歌手みたいな迫力がありました。

この歌で、優勝を争ったレジー・アンド・ボリーに格の違いをみせつけ、優勝を掴みました。

ちなみに僕の優勝者予想は?

 

ちなみに、このブログでは過去にリタ・オラやサイモン・コーウェルといったXファクター2015の審査員について紹介する記事を書いています。

また、しばらく前には優勝者予想の記事も書いています。ファイナリストとして8組が残っていた時に書いたこの記事の中で僕が予想したのは、

本命ルイーザ・ジョンソン、対抗チェ・チェスターマン!

結構すごくないですか?

レジー・アンド・ボリーが最後まで残ることは予想できませんでしたが、本命大当たり、対抗におしていたチェも第3位と我ながら素晴らしい予想だったんじゃないかと。

まあ、ルイーザ・ジョンソンは誰が見ても他とはちょっと違うリーグにいる感じだったので、彼女の優勝を予想した人は多かったかもしれませんが。

というわけで、2015年のXファクターは終わってしまいましたが、本プログラムは来年も続くようです。次はどんなスターがでるのでしょうか。

今回優勝したルイーザ・ジョンソンが今後プロとしてどのような曲を聴かせてくれるのかもとても楽しみです。ファースト・アルバムの中には、彼女のメンターだったリタ・オラとのコラボもあるようです。

個人的には、あまりポップな路線には行かずに、長く聴けるようなアルバムを期待しています。

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